初心者と初級者

混同されがち*1だけど実は使い分けが必要なのではないかと思ったので。

初心者

目的とする要素の初歩に到達できていない状態。

  • 音楽ゲーム:どのようなゲームかわからない。プレー時以外の操作方法がわかっていない。
    • ポップン:キャラクター制度、ジャンル名の慣習、選曲操作、など。
    • ゆびーと:絞り込み方式、SAVED、マーカー変更、など。

つまり、ここが分かりにくいゲームは今は流行らない?*2

初級者

目標とする要素の初歩にようやく到達し、最低限のことは満足にこなせる。

  • 音楽ゲーム:ボタンがうまく押せない。リズムがわからない。
    • ポップン:青と黄は奥側、鳴らす音の意識、など。
    • ゆびーと:流れに乗った配置予測、拍の意識、など。

以下はおまけ。

中級者

目標とする要素に慣れているものの、できることとできないことが分かれている。

  • 音楽ゲーム:成長しない。→弱点(を克服する方法)がわからない。
    • ポップン・ゆびーと:様々な譜面属性。乱打、混合フレーズ、同時押しの組み合わせ、など。

上級者

目標とする要素を十分に理解しており、最も難しい部分以外は十分にこなせる。

  • 音楽ゲーム:最難関曲を攻略中。
    • ポップン:いわゆる「トイサイダー村」など。
    • ゆびーと:エアレ、即身成仏など。もしくはスコア詰め。

*1 むしろ「初級者」という表現は見かけない
*2 後発の太鼓の達人が流行ったのは、太鼓の操作が単純で曲も分かり易かったということではないか?

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Last-modified: 2014-03-21 (金) 03:20:50 (2089d)